文の京SF地域文芸部BUNKYO SCIENCE FICTION LAB

マンションで生き延びる

大きな地震のあと、マンションで何日間も暮らすことになったら、どう助け合う?

詳細解説

避難所に行くとは限らない。建物が無事なら、そこで暮らし続けることになる。同じ建物にいる人の顔を知らないまま、階段しか動かない十数階をどう上り下りするか。

目指したい方向

電気も水も通信も止まったまま、建物ごと・近所ごとに数日間を持ちこたえられること。

文京区との関係

区は主要課題No.46「地域防災力の向上」で、中高層共同住宅における主体的な防災活動を支援するとともに、中高層共同住宅の実情に合わせた防災対策の充実に取り組むとしている。目指す姿として「自らの命は自らが守る『自助』」と「地域での助け合いによって自分たちのまちは自分たちで守る『共助』」の意識の醸成を挙げている。

実例調査中

すでに動いている取り組みや製品を、出どころを示せるものだけ載せます。

出典

2026年9月5日に、それぞれのページの記述を確かめています。

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